脚本家・吉田恵里香さん講演会「一人ひとりの『はて?』から始まる ~今と未来の私たちの物語~」
あの「はて?」が、物語を動かす力になる
「なぜこれが当たり前なの?」——日常の中でふと感じる、そんな小さな疑問。2024年のNHKテレビ小説『虎に翼』は、その「はて?」を武器に時代に立ち向かった女性の物語として、日本中に深い感動を呼びました。
脚本を手がけた吉田恵里香さんを飯山市にお招きして、作品に込めた想いと、これからの私たちへのエールをお話しいただきます。ジェンダー、人権、生きづらさ——簡単には答えの出ないテーマを、物語の力でほぐしていく90分です。
イベント詳細
- 日時:2026年7月11日(土)14:00〜15:30(開場 13:30)
- 会場:飯山市公民館 2階講堂
- 参加費:無料
- 定員:100名(申込多数の場合は飯山市民優先)
- 託児:希望者はご相談ください
申込方法
① 電話:0269-67-0743
② ながの電子申請サービス
講師プロフィール
吉田恵里香さん(脚本家)
1987年生まれ。NHKテレビ小説『虎に翼』、ドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』、アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』など、テレビドラマから映画、アニメまで幅広く脚本を手がける。ドラマ『恋せぬふたり』で第40回向田邦子賞を受賞。アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』で第9回ATA最優秀脚色賞を受賞。
