第54回 差別のない明るい飯山市を築く市民大会|ドキュメンタリー映画「拳と祈り」上映
47年7ヶ月という時間を、映像で受け取る
30歳だった元プロボクサーが、獄を出たときには88歳になっていました。ドキュメンタリー映画「拳と祈り ―袴田巌の生涯―」は、生きて還った袴田巌さんと、その姉・秀子さんの22年間を記録した作品です。
11月1日(日)、飯山市文化交流館なちゅら 大ホールで、第54回「差別のない明るい飯山市を築く市民大会」が開かれます。「人権尊重のやさしいまちづくり 思いやりと温もりの地域づくりをめざして」を掲げる、市民のための一日です。
「冤罪」という過酷な人権侵害の現実を映像作品を通して知り、私たちの足元にある人権を見つめ直す。遠い誰かの話としてではなく、この地域に暮らす一人ひとりの問題として考える時間になります。
ドキュメンタリー映画「拳と祈り ―袴田巌の生涯―」上映
獄中生活47年7ヶ月。30歳の元プロボクサーは、88歳の死刑囚となった。生きて還った袴田巌さんと姉秀子さんの22年間を記録した、知られざる闘いの軌跡の映画化です。
市内小中学校 児童・生徒による作文発表
城北小学校・城南中学校の児童・生徒が、人権について考えたことを自分の言葉で発表します。子どもたちのまっすぐな視点は、大人が見落としてきたものを照らしてくれます。
作品展示 ― 人権啓発ポスター
市内小中学校の児童・生徒が描いた人権啓発ポスターを展示します。上映の前後に、ぜひゆっくりご覧ください。
大会宣言の採択
差別のない明るい飯山市を築くための大会宣言を、会場のみなさんとともに採択します。
ご来場者全員に「作文・標語集」を贈呈
市内小中学校の児童・生徒から寄せられた「作文・標語集」を、ご来場者全員に贈呈します。お誘いあわせのうえ、お気軽にご来場ください。
チラシ

第54回 差別のない明るい飯山市を築く市民大会 チラシ(主催:差別のない明るい飯山市を築く市民大会実行委員会・飯山市・飯山市教育委員会)
開催概要
日時:2026年11月1日(日)13:30~16:10(開場13:00)
会場:飯山市文化交流館なちゅら 大ホール(長野県飯山市大字飯山1370-1)
料金:入場無料
申込:事前申し込み不要
主催
差別のない明るい飯山市を築く市民大会実行委員会/飯山市/飯山市教育委員会
お問い合わせ
飯山市教育委員会事務局 人権政策課
TEL 0269-67-0743